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ルーティン オプション機能 ​

ルーティンは、保存した指示を AIエージェントがスケジュールに従って繰り返し実行する機能です。定期的なデータ分析やキャンバスの作成、Slack への投稿などに利用できます。利用前にワークスペースで AIエージェントを有効化してください。

TIP

この機能はオプション機能です。ご契約内容により、利用できない場合があります。

チャットで作成する ​

  1. グローバルナビ > AIエージェント を開きます
  2. 左サイドバーの ルーティン を選びます
  3. ルーティンを作成 > チャットで作成 を選びます
  4. 入力された下書きを、分析対象や投稿先に合わせて編集して送信します
  5. AIエージェントが提示する作成内容を確認して承認します

既存のセッションでも、ルーティンの作成や編集を依頼すると、AIエージェントが実行します。Slack や API からの会話でも依頼できます。操作の確認が必要な場合は、Codatum の画面で承認します。

手動で作成する ​

  1. ルーティン の ルーティンを作成 > 手動で作成 を選びます
  2. 名前、AIプロファイル、スケジュール、指示 を設定します
  3. 保存 を選びます

ルーティンは、作成者の権限と選択した AIプロファイルを使って実行します。実行権限 に実行するアカウントが表示されます。Slack への投稿など外部サービスの操作には、利用する エージェントコネクタの設定も必要です。

ルーティンによるエージェント実行では、ツールは自動で承認されます。チャットの 承認モード や 確認なしで実行する操作 はルーティン実行では適用されません。

実行・停止・編集する ​

一覧からルーティンを開くと、次の操作ができます。設定の編集・手動実行・再開はルーティンの所有者が行えます。

操作動作
今すぐ実行スケジュールを待たずに実行します。実行中のジョブがある場合は利用できません
編集名前、AIプロファイル、スケジュール、指示を変更します
ルーティンを無効化自動実行を停止します
再開停止中のルーティンの自動実行を再開します
削除ルーティンを削除します

実行結果を確認する ​

詳細画面の 設定 では、指示や次回の実行予定を確認できます。実行履歴 には予定時刻、ステータス、サマリーなどを表示します。メモリ では、ルーティンが保存した情報を確認できます。

AIエージェントから指示やスケジュールの変更提案があった場合は、変更提案あり と表示します。内容を確認 から提案を確認できます。

共有と権限 ​

所有者は 共有 から、ユーザー・グループ・ワークスペースの全メンバーに閲覧権限を付与できます。共有先は設定を編集できません。

ワークスペースオーナーは、他のユーザーが所有するルーティンを閲覧・無効化・削除できます。設定の編集や手動実行・再開はできません。