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エクスポート・インポート ​

ノートブックの内容をファイルとして書き出したり、書き出したファイルからページの復元やノートブックの新規作成ができます。エクスポートしたファイルは、バックアップとしての利用や、Codatum CLI との連携に使えます。

エクスポート ​

ノートブック内のヘッダのメニュー > エクスポート から、次の形式で書き出せます。

メニュー形式説明
エクスポート.ymlノートブック全体をファイルとしてエクスポートします。後述のインポートで利用します
マークダウン形式でエクスポート.cnb.mdCodatum CLI で利用可能なノートブックファイル形式です(Codatum CLI が有効なワークスペースで利用できます)
SQLファイルとしてエクスポート.zipSQLブロックを .sql ファイルとしてエクスポートします。詳細は出力内の README.md を参照してください
dbt プロジェクトとしてエクスポート.zipSQLブロックを dbt プロジェクトとしてエクスポートします。詳細は出力内の README.md を参照してください

インラインテーブルまたはインラインテーブル参照を含むノートブックは、Web版のすべての形式でエクスポートできません。ワークスペースでインラインテーブルが無効な場合も、既存のインラインテーブル参照が残るノートブックはエクスポートできません。

Codatum CLI の notebook pull は、インラインテーブル参照を含むノートブックを取得できます。取得する .cnb.md には参照だけが含まれ、インラインテーブルのCSVやカラム定義は含まれません。

インポート ​

エクスポートした .yml ファイルを取り込みます。取り込み先は次のいずれかです。

  • 新しいノートブックとして取り込む
  • 開いているノートブックへページを追加する

インラインテーブルまたはインラインテーブル参照を含む .yml ファイルはインポートできません。

いずれの場合も、ファイルを選んだあと 対象ページ で取り込むページを選べます。初期状態ではすべてのページが選択されています。不要なページの選択を外してから インポート します。

新しいノートブックとして取り込む ​

  1. ノートブック一覧の左サイドバー(フォルダツリー)で ノートブックまたはフォルダを追加 を開きます
  2. ファイルからインポート を選びます
  3. ファイルを選択 で .yml ファイルを選びます
  4. 対象ページ で取り込むページを選びます
  5. フォールバックコネクション を確認し、インポート します

選択したページだけを含む新しいノートブックが作成されます。

既存ノートブックへページを追加する ​

  1. インポート先のノートブックを開きます
  2. ヘッダのメニュー > ページのインポート を選びます
  3. ファイルを選択 で .yml ファイルを選びます
  4. 対象ページ で追加するページを選びます
  5. フォールバックコネクション を確認し、インポート します

選択したページが、開いているノートブックの末尾に追加されます。

フォールバックコネクション ​

インポート時に、ノートブック内で指定されているコネクションが利用できない場合の置換先です。すべて強制的に置き換え を有効にすると、利用可否にかかわらず、すべてのコネクションがフォールバックコネクションに置き換えられます。

TIP

サイズ制限を超えて編集不可になったノートブックも、エクスポートは行えます。必要なページだけを選んで新しいノートブックとしてインポートすると、編集を継続できます。