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ノートブックの追加権限

概要

ノートブックの追加権限は、フォルダによる基本権限とは別に、特定のユーザーやグループにノートブックへのアクセス権を付与する機能です。共有方法の比較は 共有 を参照してください。

次のフォルダ配下のノートブックで設定できます。

ワークスペースフォルダ配下では設定できません。利用可否はプランにより異なります。

権限を付与されたノートブックは、相手側の 共有フォルダ に表示されます。操作ごとの条件は ノートブック を参照してください。

設定

追加権限の設定には、ノートブックの共有権限が必要です(ノートブック の「ユーザーやグループへの共有」)。

  1. ノートブック画面の 共有 を開きます
  2. ノートブック タブの ノートブックごとの追加権限 を開きます
  3. グループ・メンバーを追加 からユーザーまたはグループを選び、ロールを指定します

付与できるロールは次のとおりです。既定は ノートブック閲覧者 です。

ロール説明
ノートブック編集者ノートブックを編集できます
ノートブック閲覧者ノートブックを閲覧できます

ロールの変更・削除も同じ画面から行えます。共有フォルダ 側から開いている場合は、追加権限を編集できません。

仕様

  • ワークスペースロールとノートブックのロールは AND で評価されます。ノートブック編集者 を付与しても、相手がワークスペースビューアの場合は編集できません(権限の評価ルール
  • 追加権限のみでアクセスしているノートブックは、編集権限があっても削除・移動できません(ノートブック
  • SQL の実行可否は、ノートブックの権限ではなく対象 コネクション の権限で決まります
  • ワークスペースオーナーは、履歴 から追加権限の変更履歴を参照できます(監査ログ