Appearance
グラフチャート
グラフチャートは、項目間の関係性や遷移を可視化します。ソース・ターゲット(ディメンション)の組み合わせに対して 重み(メトリクス)を集計します。
描画タイプ
グラフチャートでは、次の描画タイプを選択できます。




仕様
集計の仕様
グラフチャートでは、ソースとターゲット(ディメンション)の組み合わせに対して重み(メトリクス)を集計して、ノード間の関係を描画します。
| 項目 | 役割 | 補足 |
|---|---|---|
| ソース | ディメンション | 接続元のノード |
| ターゲット | ディメンション | 接続先のノード |
| 重み | メトリクス | エッジの太さやノードのサイズに反映 |
使用例
- 「ページ遷移数」をサンキーで表示
- ソース: 遷移元ページ
- ターゲット: 遷移先ページ
- 重み: 遷移回数の合計値
- 「SNSのユーザー間のメンション関係」をグラフで表示
- ソース: メンション元ユーザー
- ターゲット: メンション先ユーザー
- 重み: メンション回数の合計値
描画タイプごとの仕様
グラフ
- 無向グラフ をオンにすると、ソースとターゲットの接続を双方向として扱い、A→B と B→A は1つに統合されます
- ノードの色を重みと連動 を使うと、ノードの重みに応じて色が変わります
サンキー
- 流れの向きが視覚的に分かるよう描画されます
- データに循環参照が含まれる場合は、「データに循環参照が含まれているため、サンキーダイアグラムとして描画できません」と表示され、描画できません
Tips
フレーム機能
グラフチャートはフレーム機能に対応しています。詳細はフレーム機能を参照してください。