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ワークフローの権限

ワークフローの操作可否は、ワークスペースロールと、そのワークフローのオーナー指定で決まります。

  • 作成と、オーナーでないワークフローの管理ワークスペース操作の権限 に記載のとおり、ワークスペースロールで決まります
  • 個別のワークフローの閲覧・編集・実行・削除は、そのワークフローのオーナー(またはワークスペースオーナー)で決まります

機能の概要は ワークフロー を参照してください。

オーナー

オーナーは、ユーザーまたはグループです。作成直後は作成者のみがオーナーになります。詳細画面の オーナー から 編集 し、オーナーを追加 で変更できます。オーナーは 1〜30 件です(制約と上限値)。

オーナーに指定されたユーザー・グループは、そのワークフローの閲覧・編集・実行・削除ができます。

操作と必要な権限

操作必要な権限
一覧・詳細の閲覧当該ワークフローのオーナーである、またはワークスペースオーナー
作成・複製ワークスペースエディタ以上
編集・有効化・無効化・削除・手動実行・オーナー変更当該ワークフローのオーナーである、またはワークスペースオーナー

Run Query で実行する SQL の可否は、対象コネクションの権限でも決まります。