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Snowflake

Codatum から Snowflake に接続し、SQLの実行やデータの管理ができます。認証方式はキーペア(Key-pair authentication)のみです。コネクション全体の説明は コネクション を参照してください。

Snowflake 側の準備

  1. キーペアを作成し、コネクションで使う Snowflake ユーザーに公開鍵を設定する(Snowflake のキーペア認証ガイド
  2. ユーザーに割り当てたロールへ、次の権限を付与します
    • ウェアハウス: USAGE
    • データベース: USAGE
    • スキーマ: USAGE
    • テーブル: SELECT

Codatum 側の設定

  1. グローバルナビ > ワークスペース設定 > コネクション を開き、コネクションを追加 を選択します
  2. Snowflake を選びます
  3. コネクション名 を入力します
  4. アクセスレベル を選択します
  5. 次を入力します
項目説明
組織名Snowflake 組織の名前(アカウント識別子 を参照)
アカウント名Snowflake アカウントの名前(組織名を含む完全なアカウント識別子と混同しない)
ユーザー名(ログイン名)準備したユーザーのログイン名
ロール準備したロール名
ウェアハウス名準備したウェアハウス名
データベース名ステートメント実行時のデフォルトデータベース(SQLで参照可能なテーブルやスキーマを制限するものではない)
認証方式Key-pair authentication(現状これのみ)
秘密鍵-----BEGIN PRIVATE KEY----- から -----END PRIVATE KEY----- までを含む秘密鍵全体
パスフレーズ(秘密鍵が暗号化されている場合)秘密鍵が暗号化されているときのみ入力

入力後、接続テスト を行い、コネクションを保存します。保存後に表示される同期対象の画面で、同期するデータベース / スキーマを選びます(テーブルメタデータの同期)。スキップもできます。

ネットワーク

Codatum は接続用の固定 IP アドレスを提供していません。Snowflake 側で IP のホワイトリストが必要な場合は、Codatum サポートへ問い合わせてください。