Appearance
Snowflake
Codatum から Snowflake に接続し、SQLの実行やデータの管理ができます。認証方式はキーペア(Key-pair authentication)のみです。コネクション全体の説明は コネクション を参照してください。
Snowflake 側の準備
- キーペアを作成し、コネクションで使う Snowflake ユーザーに公開鍵を設定する(Snowflake のキーペア認証ガイド)
- ユーザーに割り当てたロールへ、次の権限を付与します
- ウェアハウス:
USAGE - データベース:
USAGE - スキーマ:
USAGE - テーブル:
SELECT
- ウェアハウス:
Codatum 側の設定
- グローバルナビ > ワークスペース設定 > コネクション を開き、コネクションを追加 を選択します
- Snowflake を選びます
- コネクション名 を入力します
- アクセスレベル を選択します
- 次を入力します
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 組織名 | Snowflake 組織の名前(アカウント識別子 を参照) |
| アカウント名 | Snowflake アカウントの名前(組織名を含む完全なアカウント識別子と混同しない) |
| ユーザー名(ログイン名) | 準備したユーザーのログイン名 |
| ロール | 準備したロール名 |
| ウェアハウス名 | 準備したウェアハウス名 |
| データベース名 | ステートメント実行時のデフォルトデータベース(SQLで参照可能なテーブルやスキーマを制限するものではない) |
| 認証方式 | Key-pair authentication(現状これのみ) |
| 秘密鍵 | -----BEGIN PRIVATE KEY----- から -----END PRIVATE KEY----- までを含む秘密鍵全体 |
| パスフレーズ(秘密鍵が暗号化されている場合) | 秘密鍵が暗号化されているときのみ入力 |
入力後、接続テスト を行い、コネクションを保存します。保存後に表示される同期対象の画面で、同期するデータベース / スキーマを選びます(テーブルメタデータの同期)。スキップもできます。
ネットワーク
Codatum は接続用の固定 IP アドレスを提供していません。Snowflake 側で IP のホワイトリストが必要な場合は、Codatum サポートへ問い合わせてください。